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ゆき
・40代 / 小学生の子どもを育てる共働き家庭
・神奈川県在住

家事代行サービスを6年以上継続利用し、個人から大手まで複数のサービスを実際に比較。
家事・育児・仕事の両立でキャパオーバーになった経験から、家事代行を取り入れています。

実体験をもとに、料金・使いやすさ・満足度の違いをわかりやすく解説しています。

家事代行は高すぎ?実は安く使えるおすすめサービス4選|料金相場と選び方

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この記事では、家事代行の実際の料金相場と、本当に安く使えるおすすめサービス4選・選び方をわかりやすく解説します!

・家事代行って高すぎない?実際の相場はどのくらい?
・安く使えるサービスはある?
・自分に合うサービスの選び方が知りたい!

平日は仕事・育児・家事でフル稼働。週末は「今週できなかった分」をまとめてこなして、気づいたら夕方——。そんな毎日を送っているフルタイムのワーキングマザーにとって、「家事代行」は気になるけれどなかなか踏み出せないサービスのひとつではないでしょうか。

踏み出せない理由を聞くと、こんな声がよく挙がります。

「料金が高そうで、うちの家計には無理かも」「安いサービスって質が悪かったり、知らない人を家に上げるのが不安だったりしない?」「定期で頼むべきか、スポット使いでいいのかも分からない」

この記事はそんな不安をまるごと解消することを目的に書きました。家事代行の「実際の料金相場」を正確に把握してもらったうえで、本当に安く使えるサービスを4つ厳選して比較。さらに「自分はどのタイプ?」という視点で選び方まで整理したので、読み終わったころには「候補を2〜3つに絞れた」という状態になっているはずです。

この記事を書いた人
ゆき

・40代 / 小学生の子どもを育てる共働き家庭
・神奈川県在住

家事代行サービスを6年以上継続利用し、個人から大手まで複数のサービスを実際に比較。
家事・育児・仕事の両立でキャパオーバーになった経験から、家事代行を取り入れています。

実体験をもとに、料金・使いやすさ・満足度の違いをわかりやすく解説しています。

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家事代行は高すぎ?実際の料金相場

「家事代行って、お金持ちが使うものでしょ?」——そう思っている方は少なくありません。でも実際に相場を調べてみると、多くの人が「思ったよりずっと現実的な金額だった」と感じています。

まずは数字で確認してみましょう。「高い」「安い」の判断は、相場を知ってからでも遅くありません。

家事代行の平均相場(2,000〜6,000円)

家事代行の料金体系は「時間制」が主流です。1時間あたりの単価×利用時間で料金が決まります。サービスの種類によって相場は大きく異なりますが、全体の目安は以下のとおりです。

サービスタイプ時間単価の目安
マッチング型(個人スタッフ)1,500〜2,500円
一般的な家事代行会社2,500〜3,500円
大手・プレミアム系3,500〜6,000円

これに最低利用時間(2〜3時間)と交通費(0〜1,500円)が加わります。たとえば「時間単価2,500円×2時間+交通費800円=5,800円」が一般的な1回あたりの目安です。

月2回使っても1万円強。外食1〜2回分と同じ金額で、週末丸ごと家事から解放されると思えば、高すぎるとは言えないはずです。

安いとされる家事代行の価格帯の目安(〜3,000円)

時間単価が3,000円以下のサービスは「価格が安い」カテゴリに入ります。代表格はマッチング型の「タスカジ」や「ピナイ家事代行」のアウトレットサービスで、1,650円〜で利用できます。

「安いと質が悪そう」と思いがちですが、マッチング型が安い理由は「会社が仲介コストを取らないから」です。スタッフの質がバラバラなわけではなく、むしろユーザーからの口コミ評価がオープンになっているため、悪いスタッフは自然と淘汰されています。安さには合理的な理由があるのです。

家事代行の料金が高く感じる理由(時間単価・最低利用時間など)

「思ったより高かった」という感想の多くは、3つのポイントが理由です。

① 最低利用時間の縛り
「1時間だけ掃除してほしい」と思っても、多くのサービスは「最低2時間から」「最低3時間から」という下限を設けています。短時間の依頼でも、最低時間分の料金を支払う必要があります。

② 交通費の上乗せ
サービス料金と別に、スタッフの交通費(実費または定額)が加算されます。サービスによって異なりますが、1回500〜1,500円が相場です。月4回利用すると月2,000〜6,000円の差になるため、見落とせません。

③ 初回割引後の落差
「初回50%オフ」「初回無料」などのキャンペーンで始めると、2回目以降に「高い」と感じやすくなります。継続利用を前提にするなら、通常料金+定期割引後の金額を比較しましょう。

安く済ませたい時「シルバー人材センター」という選択肢もあるけれど…

「もっと安く抑えたいなら、シルバー人材センターという手もある」と聞いたことがある方もいるかもしれません。地域の高齢者が家事を請け負う仕組みで、料金は時間単価1,000円前後と確かに格安です。

ただ、実際に使うとなると、いくつかの壁があります。

まず申し込みが電話のみのケースがほとんどで、平日昼間に問い合わせが必要。忙しいワーママには、この時点でハードルが高いです。次に、来てくれる方が家事のプロとは限らないため、クオリティにばらつきがあります。「自分に合う人を見つけるまで何度か試す必要がある」という声も多く、マッチングまでに時間と手間がかかります。

安さだけで見れば魅力的ですが、合う人が見つかるまでの時間・手間・ストレスを含めたトータルコストで考えると、最初からプロの家事代行を使った方がリターンは大きいというのが正直なところです。

「1円でも安く」より「限られた時間を最大限に活かす」ことを優先するなら、最初から信頼できるサービスを選ぶ方が、結果的に賢い選択です。

実は安く使える家事代行サービス4選

まず4サービスを横並びで比較します。詳しい解説はその後に続きます。

サービス名時間単価の目安特徴向いている人
タスカジ1,500〜2,500円マッチング型・最安値水準コスト最優先の人
ピナイ家事代行
(プライムアウトレット)
1,650円〜外国人スタッフ・アウトレット活用で格安コスパよく気楽に続けたい人
キャットハンド2,178〜3,938円子育て家庭のサポートに強い育児と家事を一緒に依頼したい人
CaSy(カジー)2,790〜3,490円研修あり・全国展開安心感と価格のバランスを求める人

タスカジ

個人ハウスキーパーとユーザーをつなぐマッチングプラットフォームで、業界トップクラスの低価格が最大の魅力です。スタッフは自分で検索でき、過去の利用者からのレビューや得意作業が一覧で確認できます。「評価件数100件以上・得意は料理と掃除」といった絞り込みができるため、慣れると非常に使いやすいサービスです。

一方で、スタッフとのやりとりや作業内容の調整は自分で行う必要があります。初めて家事代行を使う方にはやや手間に感じることもありますが、コストを最優先する方には迷わずおすすめできます。

ピナイ家事代行サービス

フィリピン人スタッフを中心に展開する家事代行サービスで、時間単価は業界でも最安値クラスです。最大の特徴が「アウトレット」という仕組み——スタッフの空き時間を活用した割引枠で、通常よりさらに安く利用できます。

「外国人スタッフに来てもらうのは不安…」という声もよく聞きますが、フィリピンでは家事を職業とするプロ(ホームヘルパー)の文化が根強く、清掃スキルや丁寧な作業への評価は高いです。また、日本人スタッフと違って「気を遣いすぎなくていい」「フラットな関係でお願いできる」という点も、継続して使いやすい理由のひとつです。

※定期プランは別途料金が異なります

キャットハンド

共働き・子育て家庭への対応に注力しているサービスです。通常の掃除・料理はもちろん、子どもの習い事送迎や学校帰りのサポートを依頼できるプランも用意されています。小学生のお子さんがいるご家庭で「家事だけでなく子どもの面倒もお願いしたい日がある」という方には、特に検討の価値があります。

CaSy(カジー)

独自の研修制度を設けており、一定水準以上のスタッフが派遣されます。「誰が来るかわからない」という不安を抱えやすい方に選ばれているサービスで、全国主要都市に展開中です。

料金はマッチング型より高めですが、トラブル時の対応窓口があること、スタッフの質が安定していることを考えると長期利用のコスパは高いと言えます。定期プランを使うと1回あたりの料金がさらに下がります。

タイプ別|自分に合う家事代行の選び方

比較表を見てもまだ迷う——そんな方はここで決めましょう。「自分がどのタイプか」で絞ると、候補がすっきりします。

とにかく安く試したい人 → タスカジ

「家事代行というものを、まず1回体験してみたい」「月々のコストを最大限抑えたい」という方にはタスカジ一択です。

スポット利用1回から使えて、時間単価は1,500〜2,500円台。初めて使う場合はレビュー件数が50〜100件以上あるスタッフを選ぶと外れにくいです。最初から料理・掃除をまとめて頼まず、「掃除だけ2時間」に絞ると依頼も伝えやすく、スタッフとの信頼関係も作りやすいです。

「一度使ってみたら思ったより便利だった」という経験は、継続利用への大きな後押しになります。まずはここから試してみてください。

安心してバランスよく使いたい人 → CaSy

「知らない人が家に来るのはやっぱり少し不安」「トラブルになったときにちゃんと対応してほしい」という方には、会社がバックアップするサービスが向いています。CaSyはどちらも独自の研修制度があり、スタッフの質が安定しています。

定期プランで月2〜4回利用すると、1回あたりの料金がさらに下がります。「週末の家事を丸ごと手放したい」「料理の作り置きを定期的に頼みたい」というリズムをつくりたい方に特におすすめです。

コスパよく気楽に使いたい人 → ピナイ家事代行

「できるだけ安く使いたいけど、毎回品質が安定していてほしい」「定期的に頼みたいけど、月によって予算を調整したい」という方にはピナイ家事代行サービスが特にフィットします。

ピナイが他サービスと一線を画すのが「アウトレット」という仕組みです。スタッフの空き枠を活用した割引プランで、通常料金よりも安く利用できます。自分のスケジュールに多少柔軟性がある方なら、アウトレット枠をうまく活用することで継続的に低コストで使い続けられます。

また、「外国人スタッフとの関係がフラットで気楽」という点も評価が高い部分です。日本のサービス文化では「気を遣わなくていい」と思いながらも遠慮してしまいがちですが、ピナイではもっとシンプルにお願いできるという声をよく聞きます。コストと気楽さを両立したい方には、まずピナイを試してほしいサービスです。

家事代行で失敗しない選び方

実は家事代行で「失敗した」と感じる原因の多くは、サービス自体の質より使い方のミスマッチにあります。「思ったほどきれいにならなかった」「割高に感じた」「なんか気まずかった」——これらはほぼ、事前の確認と準備で防げます。

4つのポイントを押さえるだけで、初回から満足度がぐっと上がります。

安さだけで選ばない(質のばらつきに注意)

特にマッチング型サービスでは、スタッフによって経験・スキルの差が出やすいのは事実です。「料金が安かったのに、作業が雑だった」という経験談を防ぐために、以下の2点を確認しましょう。

  • レビュー件数が多いスタッフを選ぶ(50〜100件以上が目安)
  • 自分の頼みたい作業(掃除・料理など)が得意かどうかを確認する

初回は「掃除だけ」「料理だけ」と作業を絞ると、互いの確認事項が少なくなり、スムーズに進みやすいです。

スポットか定期かを先に決める

どちらが自分に合うかは、「使い方のイメージ」で判断できます。

スポット利用が向いている人
年数回の大掃除・引越し前後・産前産後など、特定のタイミングだけ使いたい場合。タスカジやピナイのアウトレット枠が使いやすいです。

定期利用が向いている人
「毎週または隔週で来てほしい」「決まったリズムで家事を外注したい」という場合。CaSyは定期割引がしっかりしており、継続ほど1回あたりの料金が下がります。

「まずスポットで試して、良かったら定期に切り替える」という流れが、最もリスクが少ないやり方です。

最低利用時間・交通費を必ず確認する

繰り返しになりますが、「思ったより高い」の原因はほぼここです。申し込み前にチェックすべき項目は3つです。

  • 最低利用時間は何時間か(2時間?3時間?)
  • 交通費は実費か定額か、上限はあるか
  • 定期プランと単発プランの料金差

特に定期プランは「月4回以上でないと割引が大きくない」というサービスもあります。自分の使い頻度と照らし合わせて判断しましょう。

口コミより「使い方」で判断する

ネット上の口コミは、良い方向にも悪い方向にも極端になりやすいものです。「最悪だった」という1件のレビューで判断するより、「どういう使い方をしたか」のほうが重要です。

事前に「今日お願いしたいことリスト」を作っておくだけで、どのサービスを使っても満足度は大きく上がります。「何をどこまでやってほしいか」が明確であれば、スタッフも動きやすく、時間効率も上がります。

実際に使ってみてわかった「賢く安く使うコツ」をご紹介します!知ってるだけでお得になりますよ💡

実際に使って感じた「安く使うコツ」

家事代行は「頼み方」で、コストも満足度も大きく変わります。同じサービスを使っても「高かった割に微妙だった」という人と「こんなに助かるなら毎月使いたい」という人が出るのは、ほぼこの差です。
ここでは実際に使ってみて気づいた、知っているだけでお得になるコツを3つお伝えします。

アウトレット枠を活用する

ピナイ家事代行のアウトレットは、スタッフの空き時間に予約を入れることで通常より安く使える仕組みです。「この日のこの時間、誰か入りませんか」という枠に手を挙げる形なので、スケジュールに少し融通が利く人には非常に使いやすいです。

土日の午前中や平日夕方など、空き枠が出やすいタイミングがあります。定期利用しつつ、一部の回をアウトレットにするだけでも月々の費用を大きく抑えられます。

事前に「やること」を決めておく

「来てもらったけど、何を頼めばいいか当日バタバタした」という失敗を防ぐのがこのコツです。前日夜か当日朝に5分だけとって、「お風呂・洗面台の掃除、キッチンのコンロ周り、できれば夕食の下ごしらえ」といった優先順位リストを作っておくだけで、2時間の使い方が劇的に変わります。

スタッフ側も「何をすればいいか」が明確なほど動きやすく、結果的に作業量が増えます。時間を”買う”以上に、段取りが報酬を最大化するカギです。

外国人スタッフの「気楽さ」を上手に使う

ピナイのフィリピン人スタッフに対して、「ちゃんと言葉が通じるか心配」という方もいます。でも実際に使ってみると、多くの方が「思っていたよりずっとスムーズだった」と感じています。

日本語での簡単なやりとりで十分対応してもらえますし、「お掃除のプロ」としてのプライドをもって仕事をしてくれるスタッフが多いです。そして何より、「相手がプロだから任せていい」というシンプルな割り切りができると、依頼するこちら側も気が楽になります。「完璧に片付けてから来てもらわないと」という変な緊張感とも無縁です。

迷ったらこのサービスがおすすめ

最後に、タイプ別のおすすめを一覧で整理します。

あなたの状況おすすめサービス
初めて試してみたい・とにかく安くタスカジ
安心感重視・品質を安定させたいCaSy
コスパよく気楽に継続したいピナイ家事代行
子どもの世話も合わせて頼みたいキャットハンド

「まず1回試したい」という方はタスカジかCaSyで感覚をつかみ、「継続して使いたい・月々のコストを下げたい」と思ったらピナイのアウトレット活用に切り替えるのが、コストパフォーマンス的にも精神的にも一番楽なルートだと感じています。

「頼んでよかった」という体験が1回あれば、その後は自然と使い続けられます。まずは候補を2〜3つに絞って、一歩踏み出してみてください。

まずピナイのアウトレット枠をチェックする

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この記事を書いた人

・40代
・小学生子育て中
・神奈川県在住の共働き

家事、育児、仕事でキャパオーバーしたことをきっかけに、家事代行サービスを月1回利用するように。

色々な家事代行サービスをお試し中。

毎週家事代行さんに来てもらい、家事をやってもらうのが夢。

ブログのテーマは「家事を手放して、余白のある暮らしを」

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