仕事も育児もまわしているのに、休みの日も家事のことが頭から離れない。
「お金を払えばラクになる」とわかっていても、なかなか踏み出せない。
このブログは、家事代行・食材配達・脱毛など、40代フルタイムワーママの「やらなくていいこと」を手放してきた実体験を発信しています。
「限りある時間とお金を、どう使うか」── 同じ問いと向き合っている方の参考になればうれしいです。
自己紹介
ゆき・40代・神奈川県在住。
小学生の娘がいる共働き家庭です。
販売職の会社員として13年働き、店長も経験しました。
出産を経て、コロナ禍に在宅で働きたいと思うようになり、退職。
職業訓練校でWebデザインを学び、現在は在宅でSNSのディレクションやコンテンツ制作、ライターをしているフリーランス5年目です。
在宅にすれば家事もまわせるようになると思っていましたが、実際には逆でした。
家で仕事をする分、家のことが余計に気になるようになりました。
時間とお金の使い方に気づくまで
「限りある時間とお金を、どう使うか」 ── 私がこの問いに気づいたのは、行動を始めてから何年もあとのことでした。
出産後、時短勤務になったことで、時間というものに否応なく向き合うようになりました。
子どもが生まれてから、食材配達を使い始めました。脱毛も、それまでは脇だけだったのを、お手入れに時間を使いたくなくて他の部位もスポットで受けるようになりました。
育休復帰後には、家事代行も頼むようになりました。
当時の私にとっては、ただ「便利だから」「合理的だから」やっていたことでした。
そのあと、フリーランスとして働くようになって、自分の時間の使い方をより意識するようになりました。やりたくないことを無理にやらなくていい、と思えるようになっていきました。
そして、ある時に気づきました。
食材配達も脱毛も家事代行も、最初は「便利だから」「合理的だから」やっていただけでした。でも振り返ってみると、すべて同じ問いへの答えだったのです。
「限りある時間とお金を、どう使うか」 私がしてきたことは、すべてこの問いの答えでした。
だから、この軸でブログを書くことにしました。
食材配達についての思い
子どもが生まれてから、食材配達を使い始めました。
今で5年目になります。 毎週、1週間分の食材をまとめて頼んでいます。
これで、買い物に出かける時間が完全になくなりました。 スーパーに行くと、買うつもりのなかったものまで目に入って時間を取られます。
子どもを連れていけば、さらに余計な時間がかかります。
家まで届けてもらえば、その時間がまるごと手元に戻ります。
「買い物に行かない」という選択ができるだけで、平日の時間の使い方が変わりました。

家事代行についての思い
育休復帰後、家事がまったく回らなくなり、家事代行を頼むことを考えました。
でも、なかなか踏み出せませんでした。「家事は自分でやるべき」「お金を払うなんて自分の能力が低い証拠」── そんな呪いに縛られていたからです。
それでも限界がきて、初めて頼んだピナイ家事代行のアウトレットで、呪いはあっけなくほどけました。
自分以外の誰かが、私が嫌で仕方なかったことを、嫌な顔ひとつせずに、私よりも効率よく、クオリティ高くやってくれる。それだけのことでした。
今は、これまで6年以上、20回以上利用してきました。
個人系・CaSy・ピナイの3社に、最近はシルバー人材センターも併用。月1回、主に掃除をお願いしています。
最終的には、週1回お願いする生活が目標です。

脱毛についての思い
0代の頃から、湘南美容クリニックで脱毛を続けています。
気がつけば25年です。 最初は脇だけでした。
出産後、お手入れに時間を使いたくなくて、他の部位もスポットで受けるようになりました。
毎日の自己処理がなくなることは、思っていた以上に大きいです。剃る時間が消えるのはもちろん、「処理しなきゃ」と頭の片隅で考える必要もなくなります。
無理にコースを組まず、気が向いたときに都度払いで通う。これが、私にとってずっと続けられている理由です。

こんな方に向けてブログを書いてます
- 40代、フルタイムで働いているワーママ
- 仕事と家事と育児で、毎日いっぱいいっぱい
- 「家事代行を使ってみたい」気持ちはあるけれど、罪悪感や「自分でやるべき」という思いが拭えない
- 自分の時間が、もう少しほしい
そんな方に向けて、私自身が試したサービスの実体験を発信しています。
家事を手放すことは、自分の能力を諦めることではありません。
「限りある時間とお金を、どう使うか」を、自分で選び直すことです。
ひとつでも、毎日が少しラクになるヒントが見つかればうれしいです。
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日々のことや、もう少し個人的な話は、noteとXに書いています。

