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ゆき
・40代 / 小学生の子どもを育てる共働き家庭
・神奈川県在住

家事代行サービスを6年以上継続利用し、個人から大手まで複数のサービスを実際に比較。
家事・育児・仕事の両立でキャパオーバーになった経験から、家事代行を取り入れています。

実体験をもとに、料金・使いやすさ・満足度の違いをわかりやすく解説しています。

【ご飯作りたくない!】へとへとな日の対処法と暮らしを楽にする仕組み

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毎日、仕事に家事に育児に、秒単位のスケジュールを全力で駆け抜けているママ。

本当にお疲れ様です!

「家族にはできる限り、栄養バランスが整った食事を与えたい」

そう思って、日々の家事を効率化しながら、毎日一生懸命がんばっていますよね。

でも……ふと溜まりに溜まった疲れが限界を迎えた仕事からの帰り道…キッチンに立つ想像をしただけで「あ、もう無理。1ミリもご飯を作りたくない……」と、ぷっつり糸が切れてしまう瞬間はありませんか?

「外食するにもお金がかかるし、出来合いのものは体に悪いし…でも献立を考える気力も買い物する気力もない……」

そんな限界突破寸前の頑張り屋さんのあなたへ。

この記事では、がんばりすぎるママの心がフッと軽くなり、今夜から使える「罪悪感ゼロで夕ご飯を乗り越える作戦」をお届けします。

💡 この記事を読めば、こんな悩みがスッキリ解消します!

【行動】 今のリアルな体力に合わせた「やる気レベル別のご飯の乗り切り方4選」

【マインド】 ご飯作りへのプレッシャーをそっとほぐしてくれる「お守りのような書籍」

【環境】 平日の心のゆとりを劇的に生み出す「お助けサービスの賢い仕組み化」

この記事に書かれているのは、綺麗事のレシピではありません。

40代ワーママである私が、実際に何度もHP 0になりながら、リアルに試行錯誤して行き着いた「暮らしをラクにするためのリアルな知恵(我が家の守護神スシローから、シルバー人材センターの神ワザ活用法まで!)」を余すことなく詰め込みました。

読み終わる頃には、カチカチに固まっていた肩の力がフッと抜けて、「よし、今夜は堂々とサボろう!」と心が軽くなっているはずです。

ぜひ、帰り道の電車の中で、お気楽に読み進めてみてくださいね。

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結論:ご飯を作りたくないほど疲れた夜は、便利なものに頼って休む

ご飯を作りたくない。

そんな気持ちになる時に本当に必要なのは、実はただの「休息」だったりします。

巷にあふれる「家事の仕組み化」や「便利なサービス」は、それ自体がゴールではありません。

すべては、あなたが心と体をしっかりと休めるための「手段」にすぎないのです。

ご飯作りは、献立・買い物から最後の食器洗いまで終わらない地続きの重労働。

毎日家事の効率化を心掛けている私自身も、定期的に「ご飯を作りたくない周期」がやってきます。

疲れている時にこんな複雑なタスクをしたくない気持ちになるのは当たり前です。

しかし便利な手段を選ぶ時、「お金がかかって贅沢」「できない自分が許せない」と自分を責める必要は一切ありません。

今夜は便利なものに100%頼って、まずは自分を優しく休ませてあげませんか?

心が回復してくれば、自然とまたご飯を作る気力が戻ってきます。

ご飯を作りたくない気持ちになる3つの理由

仕事に家事、育児。毎日スケジュールをやりくりしてがんばるママが、「ご飯を作りたくない」と思うのは、甘えでもなんでもなく当たり前のことです。

なぜそこまで追い詰められてしまうのか、働くママのリアルな3つの理由を解説します。

 理由1:夕方には体力が「HP 0」だから

そもそも、毎日会社まで通勤して仕事をして、帰ってくるだけでもう立派な重労働です。

そこからさらに、ノンストップで家族の家事を回すとなると、1日の中で心が休まる時間は一瞬もありません。

「じゃあ休日は?」といえば、日頃溜まった家事の消化や子どもの対応でやることは山積み。

のんびり羽を伸ばす暇なんてどこにもないのが現実です。

そんな綱渡りのような日々を過ごしていたら、疲れが限界まで溜まって、ある日突然「もう1ミリも動けない、ご飯を作るなんて無理」とHPが0になってしまうのは、当然のことなのです。

 理由2:献立を考える気力が湧かないから

そもそもご飯を作ることは家事の中でも一番タスクが多岐に渡ります。

献立・買い物、調理、食器洗い、考えるタスクが多すぎます。

心身が疲れている時はこの複雑なタスクをこなすのは難しいでしょう。

 理由3:物理的に時間がないから

日中は仕事で目一杯、朝と夜は家事と家族の対応に追われ、現代のママはとにかく「ほっと息をつく時間」がありません。

ご飯作りは、真面目にやろうとすればするほど、時間も手間もかかる行為です。

それを365日、毎日毎日、朝と夜に必ず用意しなければならないサイクル自体が、すでに限界に近い状態です。

デフォルトの日常ですらタイトなのに、ここに「仕事の突発的なトラブル」や「家族の急な病気・怪我」といった予期せぬイレギュラーが降ってきたら、もう時間は1分も残りません。

ご飯作りどころではなくなってしまうのが、リアルな現実です。

どうしてもご飯を作りたくない!そんなときの対処方法

これまで見てきたように、ちゃんとしたご飯を作ろうとがんばればがんばるほど、ママの心身はすり減ってしまいます。

真面目なママほど、ある日急にぷっつりと糸が切れたように「もう1ミリも作りたくない……」と、ご飯を作ることが大きなストレスになってしまうものです。

そこで、限界に近い時に現実的にどう乗り切るか、あなたの「やる気のレベル」に合わせた、嘘偽りのないリアルな対処法を解説します!

【やる気0%】片付けゼロ!外食に頼る

「もう1ミリもご飯を作りたくないし、ひとつだって食器をあるのも嫌!」という時の、一番手っ取り早い解決策です。

メリット: 家で食器を出す必要も、調理の手間も一切なし。

注文すればおいしいご飯が自動で出てきて、片付けも不要。

食べて帰ったら、お風呂に入って寝るだけ!

デメリット: お金がかかる、栄養が偏る、お店まで移動して探す手間がかかる。

子連れで駆け込むなら、やっぱりファミレスやファストフードが気楽で便利です。

「栄養の偏りが……」と胸がチクッとするかもしれませんが、やる気が0%の夜は、そこにはあえて全力で目を瞑りましょう!

「毎日じゃなければOK」というゆるい気持ちが、がんばりすぎるママには絶対に必要です。

ちなみに我が家でよく利用するのはスシローです。

アプリで事前に席を予約しておけば待ち時間も最小限。

ジャンクすぎず、お値段もお手頃なので、本当に我が家の守護神として重宝しています。

【やる気10%】デリバリーでご飯作りの手間ゼロ

「外で食べるのも疲れる!家でのんびりしたいけどご飯なんて作りたくない!」という時は、デリバリーの出番です。

メリット: スマホでポチッとしてから届くまでの間に、洗濯物を片付けたり、子供の宿題を見たり、先にお風呂を済ませたりと、家での時間を有効に使えます。

家に冷凍ご飯や作り置きが少しでもあれば、組み合わせることも可能です。

デメリット: 食べたあとに大きなゴミが出たり、容器を返却するなどの手間が発生することがある。

私がよく利用するのは、子供も大喜びするピザのデリバリー。

週末の夜などに、動画サブスクで映画をチョイスして、のんびり映画観賞しながらみんなでピザをつまむんです。

こうすると「手抜き」ではなく「ご褒美イベント」になるので、ママの罪悪感も一気に少なくなりますよ!

【やる気30%】食器は最小限!スーパーのお惣菜・冷凍食品

帰りの動線にスーパーやお惣菜屋さんがあるなら、サクッと1、2品を買って帰るのが現実的で賢い選択です。

メリット: 家でお米さえ炊いておけば(あるいは冷凍ご飯があれば)、手軽に満足感の高い食卓になります。

焼き魚や煮物、サラダなど、栄養バランスを整えやすいのも魅力です。

デメリット: 自炊よりは割高になる、パックからお皿に移す手間や、食器を洗う手間が残る。お店が混んでいる場合がある。

お惣菜を買っても「結局食器を洗うのめんどくさいんだよな…!」という夜、私は可愛い柄の紙皿や割り箸、コップなどを百均などで購入して常備しておき、それを使って食器洗いの手間を撲滅しています!

子供と一緒に「今日はどれにする?」と可愛いお皿を選べば、手抜き夕飯がちょっとしたパーティ気分に早変わりします。

あとは子どもの急な工作で必要な時、災害時の食器のストックのローリングストックにもなっていいですよ。

さらに賞味期限の切れそうな防災備蓄品などをプラスするのもおすすめです。

【やる気50%】5分で完成!麺に肉と野菜をぶち込む

「ジャンクなものは食べたくない!」

という、へとへとだけどほんの少しだけ余力がある時は、一品完結の麺類に頼りましょう。

メリット: 冷蔵庫の余り物で栄養バランスを調整しやすい。

「一応、火を使って作った」というママとしての満足感が残る。

デメリット: 調理のひと手間と、鍋や食器を洗う手間がどうしても発生する。

そんな時、我が家では電気圧力鍋が大活躍します。

冷凍うどん、冷凍野菜、冷凍のお肉をまとめてお鍋にぶち込んで、スイッチをポン。

加熱してくれている10〜15分の間に目を離しても大丈夫なので、その間に他のお片付けやお風呂を済ませてしまえば、実質の調理時間は5分もかかりません。

もちろん普通の鍋で作れます。

ご飯を作りたくない気持ちが楽になる方法

ここまでは、今夜を乗り切るための「対症療法」をお伝えしてきました。これらは一時的にピンチをしのぐ強力な味方ですが、毎日すり減っていく心の根本的な解決にはなりません。

だって、「ご飯を作りたくない」の根っこにあるのは、テクニック不足ではなく、あなたの心と体のエネルギー切れだからです。

ここからは少し視点を変えて、がんばりすぎてカチコチに固まってしまった心を優しくほぐし、ご飯作りへのモチベーションを自然と内側から満たしてくれる「おすすめの書籍」と、日々の負担をそっと減らしてくれる「サービス」をご紹介します。

ご飯を作りたくない気持ちにそっと寄り添ってくれるおすすめ書籍

まずは、読むだけで心がじんわり温かくなる本(漫画)から。

「ご飯作りの義務感」を「まぁ、なんか作ってみようかな」という優しい気持ちに変えてくれた、私のお守りのような2冊です。

1. 『きのう何食べた?』/ よしながふみ(講談社)

弁護士のシロさんと美容師のケンジ、アラフォーゲイカップルの何気ない日常を描いた大人気マンガです。西島秀俊さんと内野聖陽さんのドラマ版も有名ですよね。

作中に出てくる料理はお金をかけず、冷蔵庫の残り物を上手にやりくりしたものが多く、とにかくリアル。

たまに登場するハレの日のご馳走も、最高に食欲をそそります。

また、主人公の二人だけでなく、DINKS、子育てママ、キャリア女性、未婚カップルなど、様々な環境のキャラクターが登場するのも魅力。

それぞれのこだわりや暮らしに寄り添った多彩な料理が描かれているので、誰でもどこか深く共感できるポイントが見つかります。

実は私自身、仕事や育児、料理だけじゃなく「もう色んなことに疲れ果てていた時期」に、この漫画を何度も何度も読み返しました。

「日常って幸せだよ」なんて押し付けがましいセリフは一言もないのに、毎日当たり前のようにご飯を作って食べている二人の姿を見ているうちに、「あ、私も自分や大切な誰かのために、今日何か美味しいものを作ってあげようかな」という優しいエネルギーが自然と湧いてきたんです。

ご飯作りへのモチベーションが完全に失われていた私が、最近公式レシピ本まで買い足してしまったほど(笑)。

心が落ちて「ご飯なんて作りたくない」という夜にこそ、ベッドの中でぜひ一冊、手に取ってみてください。カチカチだった心がほっこりほぐれて、明日キッチンに立つのがちょっとだけ楽しみになりますよ。

2. 『一汁一菜でよいという提案』/ 土井善晴(新潮社)

料理研究家・土井善晴先生の、言わずと知れた名著です。

この本が出版された当時、「一汁一菜」という言葉が大ブームになったので、タイトルを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

全編を通して土井先生の温かい眼差しと優しさが溢れていて、読むと「あぁ、毎日のご飯作り全てに気を張って、良いものを、と肩肘張らずにがんばらなくていいんだ……」と、張り詰めていた肩の力がスッと抜けていきます。

とはいえ、食べ盛りの家族がいると、朝ごはんや夜ご飯を完全に「ご飯と具沢山の味噌汁だけ」にするのは、ちょっと現実的に難しいな……と感じることもありますよね。

しかもうちの子、あろうことか汁物が大嫌いなんです……(涙)。

そこで我が家では、この一汁一菜スタイルを夜ではなく、平日のランチタイム(お弁当)に賢くスライドして取り入れています。

毎朝、スープジャーに旬の野菜(といっても、冷蔵庫にある野菜の切れ端や余り物で十分!)と、タンパク質をこれでもかとたっぷり詰め込んだ具沢山スープを作り、おにぎりを添えるだけ。

これを夫にお弁当として持たせ、自分の分も一緒に作って置いておくんです。

お昼に職場でレンチンする必要もありませんし、何より「今日のお弁当、何にしよう……」と毎朝メニューに頭を悩ませるストレスを、完全に手放すことができました。

「主菜も副菜も、栄養バランスもちゃんと準備しなきゃ」と、食に対して真面目に向き合いすぎて疲れてしまったママに、ぜひ読んでほしい一冊です。

「お味噌汁とご飯さえあれば、それで十分立派な食事なんだ」と知るだけで、毎日のご飯作りのプレッシャーが驚くほどラクになりますよ。

ご飯作りの負担を楽にするサービス

では次に、導入のハードルは若干高くなりますが、一度仕組みを作ってしまえば、毎日のご飯作りの負担をガラリと軽くしてくれるお助けサービスを紹介しますね。

ちなみに私はこれから紹介するものを全て導入・体験済です。

……が、それでもご飯を作りたくなくなる日は定期的にやってきます(笑)。

完璧な仕組みを作っても疲れるときは疲れるので、まずは気楽に「実験」するような気持ちで読んでみてくださいね。

ネットスーパー(都度利用で縛りなし!)

午前中にスマホでポチッと頼んだら、その日のうちに玄関まで届くネットスーパーは、一度使うと手放せない便利さです。

メリット: 重いお米や調味料、暑い日の生鮮食品や冷凍品を玄関までスピーディに届けてくれる。都度利用なので定期縛りがなく、必要な時だけ気軽に使える。

デメリット: 配送料がかかる場合がある。実物を見て選べない。スーパーで買うよりは割高。

近隣にイオンやイトーヨーカドーなどがあれば、いつものお店のいつもの商品をまとめて届けてもらえるので安心です。

ちなみに私が愛用しているのはAmazonのネットスーパー。

Amazonのアカウントでそのまま利用できる手軽さと、Amazonのセール時に連動してネットスーパーも安くなるのがお気に入りポイントです。

私の住むエリアだと成城石井、ライフ、Amazonフレッシュが対応していて、その日の気分や買いたいものに合わせて選んでいます。

食材配達・ミールキット(献立を考える脳の疲労をオフ)

ヨシケイ、生協、Oisix、らでぃっしゅぼーやなどの食材配達サービスは、「今日のご飯、何にしよう……」と頭を悩ませる時間を丸ごと消し去ってくれます。

メリット: カット済みの食材や調味料がセットになった「ミールキット」が豊富で、献立作りのストレスがゼロになる。

デメリット: 自炊よりは割高。キットの味付けが好みに合わないことがある。

実は私、名だたる食材配達サービスを一通り試してきました。

それぞれのリアルな特徴はこんな感じです。

ヨシケイ: 1週間分のメニューが毎日届く。少し割高に感じるけれど、「何も考えずに、必要な素材が毎日そこに準備されている」というラクさは圧倒的。

Oisix: 共働き家庭にちょうどいい、おしゃれで季節感のあるミールキットが豊富。キャラクターコラボも多く、簡単な手間で食卓が華やぐのが楽しい。

らでぃっしゅぼーや: とにかく野菜が一番美味しい!ドサッとまとめて頼んで、1週間かけてじっくり味わう使い方が便利。

ちなみに、ミールキットはそのまま使うと「ちょっと味が濃いな、物足りないな」と感じることもあるので、我が家では他の野菜をテキトーにぶち込んで「かさ増し」して利用するという荒技(笑)を使っています。

ボリュームも増えて栄養価も上がるのでおすすめです。

色々試した結果、我が家は現在生協のパルシステムに落ち着いています。

日用品も充実していて品数も豊富、何より使い勝手が一番今の我が家にフィットしています。子どもの成長やライフスタイルの変化で便利なサービスは変わるので、定期的に見直すのが一番賢い付き合い方です。

料理代行(家事代行)・シルバー人材センター

「他人がキッチンに入るなんて……」と一番ハードルが高く感じるかもしれませんが、ぶっちゃけ一番ご飯作りがラクになる究極の裏ワザです。

メリット: 自分の時間と体力が100%温存される。

デメリット: 他人を家に入れる心理的ハードルがある。家事代行は価格が高め(2〜3時間で数千円〜)。

大手の家事代行サービスだと、料理のクオリティが高く、2〜3時間で何品もプロの作り置きを仕上げてくれます(私もいつか料理フル代行を利用してみたい……!)。

ですが、私が今リアルにフル活用しているのは、民間のサービスではなく「シルバー人材センター」です。

地域にもよりますが、うまくマッチングすれば1時間1,500円程度(※地域による)と、民間サービスに比べてかなりお財布に優しいのが大きな魅力。

我が家では3週間に1回、2時間、近所に住む70代の女性の方に来ていただいています。

なぜなら、味付けの好みや衛生感への感覚って、しっかり信頼関係が深まってからでないと、やっぱり最初は頼みにくいから!

パルシステムでドサッと届いた1週間分の大量の野菜を、ただひたすら「洗って、皮をむいて、用途に合わせて下ごしらえ(カット)」してもらい、最後にキッチンをピカピカに掃除してもらう。

お願いしているのはこれだけです。

これ、地味に見えて効果は凄まじいです。

「冷蔵庫を開けたら、すでに切ってある野菜が並んでいる」という状態が、どれだけ夕方のご飯作りのハードルを下げてくれるか……!

これこそが、我が家の平日を支える最強の仕組み化です。

さらにさらに、ここでもう一つ我が家ならではの裏技があります。

下ごしらえしてもらった食材たちは、タッパーではなく、あのSNSでも大人気のマストアイテム「アイラップ」に小分けしてまとめてもらっています。

袋のまま冷蔵庫に入れられるので、タッパーのように場所をとらず省スペース。

しかも、使うときは袋から鍋にポイッと放り込むだけなので、「調理器具を出す手間」も「使い終わったタッパーを洗う手間」もまとめて撲滅できます!

なんならそのままレンチンしてもいいですし!

ここまで徹底的に仕組み化しておけば、平日の心のゆとりが本当に変わりますよ。

ご飯作りがストレスな時は、便利なものに頼ってゆっくり休もう

ここまで、仕事帰りのへとへとな電車の中で読んでくださり、本当にありがとうございました!

今夜の夕飯を乗り切るための「即効薬」から、これからの暮らしを根本からラクにする「仕組み」まで色々とお話ししてきましたが、最後にこれだけは全力でお伝えさせてください。

「ご飯を作りたくない」と思うのは、あなたが家族を思って、毎日限界までがんばり続けている証拠です。

真面目で優しいママほど、サボることに罪悪感を抱いてしまいがちですよね。

でも、ママが倒れそうなほどヘトヘトな顔をしてキッチンに立つよりも、スシローやお惣菜に100%頼って、笑顔で「美味しいね!」と食卓を囲む方が、家族にとっては100倍ハッピーです。

家事をサボることは、決して手抜きでも甘えでもありません。

「ママの笑顔と元気を守るための、家族への大切な投資」なんです。

……なんて言われても、「そうは言っても急に考え方を切り替えるのって難しい……」と感じる気持ちも、とってもよく分かります。

何を隠そう、私自身がずっとそうでした。

「そうは言ってもねぇ……」って、スマホの画面を見ながらため息をついていたんです。

でもね、考え方をほんのちょっと変えるだけで、行動をたった一つ変えるだけで、毎日の負担は驚くほど変わります。

これは「サボり」でも「手抜き」でもありません。がんばっているあなたへの「ご褒美(特別な日)」です。

今夜くらい、栄養バランスもコスパも一切考えないで、とことん自分に優しくしてあげませんか?

1ヶ月のうちの数日くらい、そんな日があったって絶対に大丈夫です!

まずは今夜、目の前の夕飯を1回全力でサボる実験から始めてみてください。

心が回復してくれば、自然とまた「ご飯を作ろうかな」と思える気力が戻ってきます。

毎日がんばるあなたの平日に、ほんの少しでもほっと息をつける「心のゆとり」が生まれますように。

今夜はみんなで、賢く楽しくサボっちゃいましょう!

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この記事を書いた人

・40代
・小学生子育て中
・神奈川県在住の共働き

家事、育児、仕事でキャパオーバーしたことをきっかけに、家事代行サービスを月1回利用するように。

色々な家事代行サービスをお試し中。

毎週家事代行さんに来てもらい、家事をやってもらうのが夢。

ブログのテーマは「家事を手放して、余白のある暮らしを」

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